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50th State

1959年、ハワイはアメリカの50番目の州となり、アメリカ本土からの飛行機が就航。

resort

20世紀に入り王朝時代が終わりを告げると共にハオレ(白人)が先駆者となり観光開発が始まります。1901年には"ワイキキのファースト・レディ"と呼ばれるモアナ・ホテル(現・シェラトン・モアナ・サーフライダー)がワイキキ初の本格ホテルとしてオープンしました。

plantation (移民)

1835年には最初の砂糖きび農園ができました。農業が経済の中心になるにつれ、ハワイ諸島の政治や社会のしくみも変化してゆきました。

missionary (宣教師)

ハワイ王朝時代には宣教師達の影響力をうけるようになりました。アメリカ人の宣教師達が高い社会的地位につき、人々の行動や考え方を変えていきました。

kings

カメハメハ一世 (カメハメハ大王)
ハワイ島の王だったカメハメハはマウイ島、ラナイ島、モロカイ島、そして権力のもう一つの中心地であったオアフ島の順に次々と領土を広げ、ハワイ諸島を統一しました。オアフ島に居を構え、晩年は故郷のハワイ島カイルア・コナに戻りました。

Polynesian (新天地)

ハワイ諸島に最初に移り住んだのは、南太平洋の非常に優れた航海術を持つポリネシア人でした。
西暦600年から750年頃にかけてマーケサス諸島から、そして1100年頃にはソサエティ諸島タヒチあたりから移り住んで来たと言われています。

Kamehameha (カメハメハ)

カメハメハ1世(Kamehameha I, 1758年? - 1819年)はハワイ諸島を初めて統一して1810年にハワイ王国を建国、初代国王となった人物である。カメハメハ大王の名でも親しまれる。
「カ・メハメハ」は、「孤独な人」「静かな人」の意。