ヨットこそ究極の自由の象徴と思いませんか?

北方謙三とか読んでいる(というか北方の大ファン)の僕は、ずっと
クルーザーというものに憧れていたわけです。
そうそう、ちょっと(というかカナリ思いっきり)成金趣味の一般庶民には
とても手が出ないどころか指一本触れさせてもらえないような個人の娯楽用の船ですね。
ええ、よく俳優の松方さんとかがマグロの一本釣りに使うような感じの船ですね。

いつかビックになって、あの豪華なクルーザーを持とう!と。心に決めていた訳です。

しかし、気が付いてしまったんです。ある事に。
あるクルーザーのオーナーの本を読んでいたら、クルーザーって燃料をかなり食うらしんです。
まっ、いろいろ種類もあるとおもいますが、誤解を恐れずに言っちゃえば、例えば、東京から
九州までノンストップ(無給油)でとか、全然無理らしいです。沖縄なんて、絶対いけない。

そうです。行けないんです、オアフ
バカじゃんクルーザー! その辺で磯釣りじゃないんだから。
沖縄行けないじゃん、大洋に出れないって事じゃん。

でっ、男は冒険でしょ!って、ことで目標修正です。
マズは、やっぱりハワイです。 ハワイ島のホテルに泊まるんだ!
ハワイ行けなきゃ、船(というか、男の夢?)としての意味がありません。
結論: ヨットです。 セーリングボートです。

本気で調べると、ヨット、というかセーリングボートは深い!
うーん、こんな世界があったのか・・・っ!
しかも、なんといってもとても重要な発見がありました。

ヨット、安いんです!

もちろん、中古の話ですが、ざっとみて乗用車を新車で買うのと同じぐらいです。
っていうか、数十万円であるじゃん! (でも、これだとハワイは無理そうだが・・・。)

いろいろあるなー。
まずは、ディンギーってやつから始めようかな。でも、ヨットのキールがあるかないかで、
かなり違いそうだね。 ま、次のステップとしては日本ではまず船舶免許をとる必要がありますよね。
でも、どうせなら2級じゃなくて、いきなり1級ボート免許に挑戦するでしょ。

もうずーと先の話(実現する?)になるだろうけど、マニアックにスピードを追求すると
カタマラン(双胴船)とかトライマラン(三胴船?勝手に命名!)、トリマランとかトライマランとかいろいろと呼び方がありますが
ようするにマルチハル(胴体が複数の船)が早そうです。

でも、なんと言っても、究極のスピードは、どうやら世界一周の最短記録をもっている
Hydrofoil Trimaran、つまり「水中翼トライマラン・ヨット(?勝手に命名)」というタイプのヨットになりそうですね。

で、最終的に何を目指したいかというと・・・・。外洋ヨットを手に入れて、ケープホーナーでしょ!
世界一周を目指してして、あのケープ・ホーン(ホーン岬)を回るわけです。
もちろんヨットですよ。しかも、帆走のみでしょ。

つまり、ヴァンデグローブとまでは行かなくても、同じようなルートの航海を回ってみたいもんです。

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